上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
 

こんばんは。バーテンダーのマサトです。
食欲の秋ということで、スペイン料理には欠かせないハモン(=生ハム)を紹介していきます。

LoBoS渋谷ではハモンイベリコ(イベリコ豚生ハム)をメニューに載せています。店内に写真のようにそのまま豪快にディスプレイもしています。

原料になる豚はイベリコ豚と呼ばれ、特別な飼育法で育てられるのですが、なんと言っても特徴は放牧です。
豚で放牧?と思われるかもしれませんが、スペインのイベリア半島沿いのコルク樫の原生林に放され、自然の中を自由に動き回りオレイン酸を豊富に含むドングリや草や草の根を食べることで10月から3月にかけての半年間で体重を90キロも増やします。

こうやって育てられたイベリコ豚は他の豚にない様々な成分を蓄積できるようになります。
オレイン酸はもとより、ビタミンB群、ビタミンE、抗酸化物質を豊富に含むことから、「脚のついたオリーブ」とも言われます。

イベリコ豚にはLDL-コレステロール(悪玉)や中性脂肪を減少させ、HDL-コレステロール(善玉)を増やす作用があり、血栓や動脈硬化を防ぐ効果があると発表されています。

このように、ハモンイベリコは味わいはもちろん、栄養価にも優れた食材なんですね。
赤ワインを合わせて飲めばもう最高!
ぜひ、お試し下さい。お待ちしてます!

スポンサーサイト
2007.11.05 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。